一志学園高等学校設立について

一志学園高等学校は、2005年より11年間にわたり不登校生や高校中退者などに居場所と支援を提供する
「ゆるやかなもうひとつの学校」を運営してきたNPO法人チャレンジスクール三重が母体となる学校法人玉村学園が設置・運営します。
チャレンジスクール三重は、無認可の小さなスクールではありましたが、学校の代わりに通う「もうひとつの学校」として、
一人ひとりにあった「まなび」や未来に前進する自信や勇気を育む場所でありたいと11年にわたって活動を続け、
文部科学省の実践研究事業や三重県などから多くの委託事業等を受けながら、200名以上生徒を受け入れ、
進学・就職など次のステップに送り出してきました。
私たちは、そのスクールでの実績やノウハウ、育ててきた人材を生かして、従来の高校教育システムの中では発揮できなかった子どもたちの個性を尊重しながら、学力や自己肯定感、人間関係を築く力を育て、将来にわたるキャリアに繋げていくカリキュラムをもつ新しい「まなび」の場として一志学園高等学校の設置を実現しました。